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アメリカレンタカー業界も環境志向へ!
米レンタカー最大手のエンタープライズ・レンタカーが4月9日「環境に配慮いている」店舗を4支店アトランタ市内に開きました。
この「環境にやさしい」というコンセプトの支店は、車の約6割がハイブリッド車もしくは低燃費車としています。
現在、世界的に原油の価格が高騰していることから、消費者は石油の値段に対して敏感になっていることが考えられます。また欧米では近年、環境に配慮するユーザーが多くなってきたという背景があります。そのため、低燃費車やハイブリッド車の要望が非常に大きくなってきています。
その他の大手、ハーツやエイビスも、ハイブリッド車の導入を進めています。ハーツは夏までに、6800万ドル(約68億円)をかけてトヨタのハイブリッド車プリウスを3500台、追加。エイビスも現在、2500台のハイブリッド車を提供しています。
日本のレンタカー会社では、基本的に国産車を取り扱っているため、多くの車が低燃費車やハイブリッド車となっています。
アメリカでは大型車の人気が高いですが、今後は小型車への移行が予想されます。コストと環境のバランスが今後の課題となるでしょう。
情報提供(CNN)




